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XC90の誕生と使命
初代XC90は2002年に登場。ボルボ初の本格SUVとして、北欧らしいデザインと高い安全性で世界的な成功を収めました。ボディサイズは大きいながら、視界が広く扱いやすい設計で、家族のためのプレミアムSUVとして定着。以来20年以上にわたり、ブランドを支えてきました。
2代目XC90の進化
2014年に登場した2代目XC90は、スパ・プラットフォームを採用した新世代モデル。T8リチャージとしてプラグインハイブリッドを展開し、電動化の先駆けとなりました。上質な木目パネルや縦型タッチディスプレイ、先進運転支援機能「Pilot Assist」など、快適性と安全性の両立を実現。


EX90へのバトンタッチ
ボルボは完全電動SUV「EX90」をXC90の後継として位置付けています。111kWhバッテリーを搭載し、航続約600km(WLTP)を実現。LiDARを標準装備し、より高度な自動運転支援を備えるなど、安全性も次のステージへ。EX90は、ボルボが掲げる“カーボンニュートラル“への重要な一歩となります。
変わらない理念
パワートレインが変わっても、ボルボの哲学は不変です。安全であること、そして人を中心に考えたデザイン。XC90が築いた信頼と快適性の価値を、EX90が次世代へと受け継ぎます。ガソリンから電動へ、ボルボの進化は静かに、しかし確実に未来へ向かっています。

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